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2014 タイキングスカップ

2014年タイキングスカップ(ジェットスポーツ世界戦)参戦レポート

12月6&7日タイランドパタヤジョムティエンビーチにてジェットスキーワールドカップ2014(キングスカップ)が行われ、3年連続3回目(昨年は3位)出場となるHKSチームはエースライダー砂盃選手に若手ホープ倉橋選手を加えUSAハバス戦に続き2艇体制で臨みました。
キングスカップは各国の上位4名に出場資格が与えられ4回のスプリントレースの合計ポイントにより順位が決められる耐久性が何よりも重要なレースです。(今年は10か国15名のライダーで争われました)
参加台数からグリッド決め予選は無く決勝レースMOTO1は直前の抽選によりグリッドが決められHKS砂盃選手はアウト側2番グリッドから、倉橋選手は同じアウト側3番グリッドからのスタート。
スタートは両選手共に出遅れたものの何艇かをパスし砂盃選手5位、倉橋選手6位で終了。続くMOTO2も同様の展開となり砂盃選手5位、倉橋選手6位で初日を終了しました。
2日目MOTO3は過給圧を上げ、スタートで出遅れるキャビテーション対策を行った結果砂盃選手は4位終了、倉橋選手は5位を走行中に運悪くSCのベルトが破損し9位で終了しました。
続く最終MOTO4は砂盃選手が絶妙なスタートを見せ3位獲得、倉橋選手も素晴らしい追い上げを見せ4位で終了。
レース後総合2位の選手が失格となり最終総合結果は砂盃選手2位、倉橋選手5位となりました。
残念ながら目標の総合優勝には届きませんでしたが、昨年より1つポジションを上げ2名共に入賞することができ今シーズン最後となるレースを無事終了することができました。1年間ご声援ありがとうございました。

●2014タイキングカップ Pro R/A OPENクラスリザルト

  1位 JAMES BUSHELL(イギリス/SEADOO)

  2位 砂盃 肇(HKS/YAMAHA)

  3位 YOUSEF ALABDULRAZZAQ(クウェート/SEADOO)

  4位 CHAOWALIT KUAJAROON(タイ/SEADOO)

  5位 倉橋 秀幸(HKS/YAMAHA)

 

 

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