企業情報

ごあいさつ

株式会社エッチ・ケー・エスは1973年の創業以来、お客様に喜んで頂くことを常に念頭に置いて、車を乗って楽しむための「ものづくり」に邁進してまいりました。

アフターマーケットの分野では、創業後まもなく発売した市販乗用車向けターボキットの商品化を皮切りに、マフラー、サスペンション、エアクリーナ、電子制御部品など、ハイパフォーマンスで車好きのユーザーに喜んでいただける商品を提供し、車業界に 「チューニング」 という文化を築きあげました。

エンジン開発の分野では、同じく創業当初から始めたレース用エンジンの開発を始め、オートレース用単気筒エンジンから、飛行機用の水平対向エンジン、フォーミュラレース用の12気筒エンジンの開発など、多種多様なエンジンを開発してまいりました。

また、アフターマーケットでの製品開発経験を活かし、OEMの分野でも自動車メーカー様からの受託開発、生産も御引き受けしており、アフターマーケット用部品からOEM供給部品まで、自動車用の部品を幅広く開発・生産しております。

そして、エッチ・ケー・エスでは環境への対応も率先して考え、ガソリンだけではなく、天然ガスやLPガスでも走ることが出来るバイフューエルシステムの開発や、ガス燃料用エンジンの開発業務は、現在では事業の柱の一つになっております。

エネルギーセキュリティーの観点からも、既存のガソリン、ディーゼル以外の代替燃料で動く車両の注目度が大きくなり、化石燃料の有効な活用として、ガスエンジンの需要が増しており、エッチ・ケー・エスでは産官学連携でのガスエンジンの高効率化開発にも携わり、燃費改善、排ガス低減技術など、エンジンの熱効率向上にむけた取り組みも進めております。

さらに、自動車の電動化に向けた部品の研究開発など、常に最新の技術を学びながら、自動車用から産業用まで様々な部品開発にも取り組んでおります。

弊社の利点は、アフターマーケット部品の開発で培った独創的なアイディアと、OEM供給部品の開発・生産で培った信頼性、耐久性を融合させて、他社には真似のできない商品・部品を作りだせるところにあり、国内、海外問わずグローバルにお客様のご要望にお応え致します。

弊社の経営理念の言葉にもありますように、エッチ・ケー・エスはこれからも、全社一丸となって挑戦し続けます。

これからもいっそうのご支援、ご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

代表取締役社長 長谷川 浩之

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